フジテレビの問題があったことで放送局の裏側が晒されてきていますね。
皆さんはクライシスアクターと言う存在があるのをご存知ですか?
テレビは皆さんが思っているほど事実を伝える箱ではありません。
どうも聞いた話によれば、戦後GHQの指令により洗脳装置として作られたというのがテレビのはじまりなんだそうで。
たしかに、何かを流行らせたければ「今、こういうファッションが流行しています」「これが今年の流行です」など流せばあっという間に流行らせることが可能ですね。今の韓流ブームもひょっとしたら、誰かの利益や目的のために流行らせたのかもしれませんね。テレビを使えば国民をひとつの方向へ向かわせることも可能でしょう。
つまり、テレビの中の出来事はほとんどが局やスポンサーの都合の良いように作られているのです。
チャリティー番組である24時間テレビの出演者が高額なギャラをもらってるとかもそうですね。ビートたけしや明石家さんまはチャリなのにギャラをもらってするのはおかしいということで、出演を断り続けているそうです。
話を戻しますが
テレビの中にはクライシスアクターと言う存在というかバイトがいます。
ニュースでインタビューする人、インタビューされる人、行列に並ぶ人、モニターになる人、などの中に紛れ、役を演じるお仕事です。
クライシスアクターの存在を初めて聞いた方は、まさか?ほんとに?と思いでしょう。
実際に元クライシスアクターの方が証言してる動画がありますので、ぜひいちどご覧ください。
もう一つ
テレビ局の体質、中居君やアテンドの実際に関して、元フジテレビ局アナの長谷川豊さんが赤裸々に語っておりますのでこちらも合わせてご覧ください。
若い人のテレビ離れが進んでいると言いますが、私は良いことだと思っています。
一方的に情報を与えられる。またそれを受け取るのではなく
この情報は本当か嘘か、自分に必要か必要でないかを取捨選択した上で受け取る、そして自分で考えるべきであると思います。
日本人は今まで平和に暮らしていたので、他国からすると非常に騙しやすい国民なわけです。今後ますます移民も増えますし、外国の方ともうまくやっていかなければいけません。オレオレ詐欺どころの話ではありません。世の中の常識と思われていることが、実は誰かによって作られたものである可能性があると常日頃考えておくことも必要だと思います。