漢方小説第26話『はじめての処方』 祖母の常連客に初めて向き合い、自分の力で処方を考えるこつめ先生。知識と不安の間で揺れながら書いた一枚の処方箋。青年期の大きな一歩を描く第26話。 2026.02.14漢方小説