冬前に整える“腸”と免疫力のおはなし

モリグチビッグの石川です。

11月も下旬に入り、ぐっと寒くなってきましたね。

家の窓から見える箕面の山も、紅葉がちょうど見頃になりました。

季節の移ろいを感じるたびに、身体のケアも大切にしたいなと思います。

さて最近、風邪やインフルエンザが流行しているようですが、

みなさん、お元気にされていますか?

免疫力を保つうえでとても大切なのが “胃腸の働き” です。

胃腸が弱っていると、体の抵抗力も落ちやすくなります。

こんな習慣、心当たりはありませんか?

・甘いものをよく食べる

・冷たいものを頻繁にとる

・つい暴飲暴食してしまう

・刺身やサラダなどの生ものをよく食べる

・お酒を飲みすぎてしまう

思い当たるものがあれば、少しずつでも見直してみてくださいね。

今日は “免疫力アップを助ける食材” をご紹介します。

◆ 水溶性食物繊維が豊富なもの

もずく、めかぶ、ひじき、わかめ、昆布、ごぼう、アボカド、春菊、もち麦 など

◆ 発酵食品

みそ、納豆、酢、ぬか漬け、粕漬け、塩麹、カツオ節、キムチ など

毎日の献立に取り入れるだけで、腸が元気になり免疫力も育ちますよ。

そして――

「体調が悪いかも?」「ちょっと風邪ひきそう…」

そんなときは無理をせず、すぐに休むことがいちばんの薬です。

早めの対処で大きな不調を防げます。

これからもっと寒くなりますので、

どうか身体を冷やさないよう、あたたかくしてお過ごしくださいね。

ではまた( ◠‿◠ )